フォト

counter

ニコッとタウン


Livly Island


無料ブログはココログ

2014年11月 1日 (土)

雪つり

Yukituri樹木に支柱を立てたり縄で枝を吊るなどして、北陸特有の湿気を多く含んだ重い雪から木々を守る「雪吊り」。雪の降り積もる前に行われる雪吊りは、金沢に冬の訪れを告げる風物詩となっています。
 兼六園で行われる雪吊りは、11月1日、通常は兼六園内の名木「唐崎松」から始められます。雪吊りの種類には「しぼり」「みき吊り」「りんご吊り」の3種類があります。兼六園の名木、老樹には一番複雑な「りんご吊り」が施されます。
 ちなみに雪吊りが必要な樹木には、松や桜、ツツジ、アオキ、八つ手があります。とりわけ松の木は、常緑の葉であるため雪の重みがひときわ加わることから最も念入りに施されることになっています。

Yukiturilightup


←ライトアップされるとこんなカンジになります♪

Yukituri1


←雪が降るとこんなカンジになります♪

  兼六園の雪つりが始まるとこれから冬の準備!ってカンジですね。街中でも道路沿いの街路樹に雪つりを始めるし、大きな木のある家でもそれぞれ行います。最近は手入れが大変で大きな木がある家もへりつつありますが、近所の家の雪つり準備が始まるとおぉ~もうすぐ冬か!と思います。

金沢城と兼六園のHP

2014年10月10日 (金)

おしゃれメッセ2014

10440975_865195010210462_5636424229おしゃれメッセとは、金沢発のライフスタイルをグローバルに発信することを目指して開催されるファッションメッセです。
今回第9回目を迎える「おしゃれメッセ」は、平成16年の「金沢ファッション産業都市」宣言に基づき、「和の知恵が最先端」を基本理念に、平成18年(2006年)から毎年10月に、金沢を「工芸」と「ファッション」で彩るイベントとして始まりました。
おしゃれメッセでは、金沢の魅力の中核である「工芸」を市内の方には“気づきの場”として、市外の方には“魅力の発見の場”となるよう、工芸を扱う市内の様々な方と協力して多彩なイベントを作り上げています。また、古くから繊維産業が集積している金沢の「ファッション」を紹介し、上質な生活を提案するファッションイベントも開催しています。

≪特別企画事業≫
【かなざわファッションショー】
第1部:KANAZAWA×JAFIC ファッションショー
日時:10月12日(日) 13:30~
会場:しいのき迎賓館(特設ステージ)
第2部:かなざわファッションショー
日時:10月12日(日) 15:30~
会場:しいのき迎賓館(特設ステージ)
毎年好評を博しているファッションショーです。
今回は「JAFIC(一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会)」協力のもと、第一部は『KANAZAWA×JAFICファッションショー』と題し、金沢でご活躍中の方々を「ゲストモデル」に迎え、 JAFIC会員ブランドのショーを展開します。
第二部は恒例の石川県内のアパレル企業による『かなざわファッションショー』です。新たな感性を金沢から発信するファッションショーをぜひお見逃しなく。


≪繊維関連事業≫
【金澤ファッションコンペティション2014】
日時:10月11日(土)15:00~
会場:しいのき迎賓館(特設ステージ)
金沢市は「金沢ファッション産業都市宣言」をし、またユネスコ創造都市ネットワーククラフト部門に登録されています。このコンペティションは、これらの具現化のために“金沢からの新しいファッションの提案”を目的として、日本そして世界に発信するためのコンペティションです。ファッション産業の次世代を担う若手クリエーターの“発掘”を目的とし、“登竜門”を目指します。

【アパレルアウトレット販売会2014】
日時:10月11日(土)~13日(月・祝)10:00~19:00(13日は10:00~17:00)
会場:しいのき迎賓館(ギャラリーA、かなざわくらふとマルシェ内)
地元繊維企業による製品の販売会を行います。秋冬物のレディス衣料を中心に、バックやファッショングッズ、生地などを販売いたします。


≪工芸関係事業≫
【かなざわくらふとマルシェ】
日時:10月11日(土)~13日(月・祝)10:00~19:00(13日は10:00~17:00)
会場:しいのき迎賓館(ギャラリーA・B、しいのき緑地、石の広場) 
しいのき迎賓館、しいのき緑地に3日間限定のくらふとマルシェを開催。県内外のクリエーターや学生によるクラフト作品を展示販売します。誰でも気軽に参加できる体験コーナーも同時開催!


≪協賛事業≫
【第11回ミス加賀友禅コンテスト】
日時:10月13日(月・祝)14:30~17:00
会場:しいのき迎賓館(特設ステージ)

≪関連イベント≫
北陸新幹線金沢開業150日前カウントダウンイベント
日程:10月11日(土)、 12日(日)
会場:金沢駅もてなしドーム、金沢駅、金沢城公園三の丸広場
○開幕式典 10月11日(土)9:00~9:30 金沢駅もてなしドーム
○北陸新幹線金沢駅1000人探検ツアー 10月11日(土) 9:30~16:30  金沢駅 ※事前予約が必要
○特別企画 金沢城プロジェクションマッピング 10月11日(土)、12日(日)
①18:30~ ②19:15~ ③20:00~④20:45~ 金沢城公園
●金澤月見光路2014 10月10日(金)~12日(日)
●第41回 石川県デザイン展 11月13日(木)~11月16日(日)
●加賀友禅まつり 10月11日(土)~11月10日(月)
●きものファンのつどい 11月22日(土)
●加賀友禅染額展 10月15日(土)~10月19日(水)
●いしかわファッションフェスタ2014 10月19日(水)
●金沢文化服装学院 カナブン祭 10月11日(土)、12日(日)
●金沢ナイトミュージアム 7月18日(金)~10月19日(日)
●国際漆展・石川2014 10月22日(月)~11月3日(月)

※詳しくは おしゃれメッセ2014公式HPにてご確認下さい。

2014年10月 9日 (木)

金沢城・兼六園大茶会

10月11日(土)~13日(月・祝)の3日間、、、兼六園時雨亭、中村記念美術館の旧 中村邸と耕雲庵、しいのき迎賓館、金沢城公園鶴の丸休憩所の5カ所に茶席が設けられ、金沢城・兼六園大茶会が開催されます。

石川県茶道協会に所属する8流派、14社中が協力して開く大寄せ茶会です。
第一線の工芸作家の新作を披露する茶席としても知られ、風情ある城下町金沢の街並みを借景に、格調高い茶の湯を堪能できます。

「茶道王国」石川の隆盛は、1625(寛永2)年、加賀3代藩主・前田利常が宗和流創始者・金森宗和の嫡子七之助方氏(まさうじ)を招いたことから始まります。以来、金沢の武家屋敷や町人宅には茶室が設けられるなど、加賀百万石文化を生みだし、発展させる礎にもなりました。
 「金沢城・兼六園大茶会」は、毎回、県内工芸作家の新作茶道具を使用する茶会としても知られています。これは初代・金森宗和が、そのころの風潮となっていた中国・朝鮮産の古い道具をやみくもに珍重することを良しとせず、新しく作られた「今出来」の道具にも高い評価を与えたことに由来しています。茶道に用いられる道具は多く、そのすべてを領内で作ることができたのは京都を除けば加賀藩だけであったと言われております。その精神を受け継いだ「金沢城・兼六園大茶会」は、伝統工芸の振興と若手育成の格好の場であり、文化功労者、日本芸術院会員、人間国宝の工芸界を代表する作家たちも作品を寄せる「美の祭典」でもあります。
 同茶会は、1991(平成3)年、石川国体開催に合わせて北國新聞社と石川県茶道協会によって企画され、来県した国体関係者の好評を博しました。
 翌1992(平成4)年には、第7回国民文化祭石川92に協賛して8日間にわたり開催。その後、金沢城公園内でも野点席を設けるなどし、2003(平成15)年に現名称に改め開催しています。

2014年10月 7日 (火)

金沢城プロジェクションマッピング

Img_02金沢城の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓を舞台に、漆喰の壁や石垣、瓦などの伝統的なお城のディテールを活かし、最先端の技法・表現方法を用い、金沢らしい洗練された映像と音楽で織りなす、クオリティ、スケールとも日本屈指の プロジェクションマッピングを開催します。

日時:2014年10月11日(土)、12日(日) 18:30~21:00

 ①18:30~ ②19:15~ ③20:00~ ④20:45~ (各回約15分間上映予定)

 ※天候や主催者側の都合等により時間は変更となる場合があります。 
 ※荒天や安全性の観点から中止となる場合があります。
 ※中止の場合は決定次第、当ホームページで告知します。

場所:金沢城公園三の丸広場(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓に映像投影)

観覧:無料

主催:新幹線金沢開業記念事業実行委員会/金沢市

※入場方法など詳しくは金沢城プロジェクションマッピング公式HPにてご確認下さい。

2014年10月 6日 (月)

金沢駅もてなしドームプロジェクションマッピング

Ihk_6050480x320金沢らしい夜のにぎわいを創出するため、金沢市と金沢工業大学の学生たちが連携し、金沢駅東広場において、プロジェクションマッピングを実施します!

メインテーマ「つなぐ TSU-NA-GU」
北陸新幹線金沢開業により、沿線地域から見込まれる観光客と金沢のまちとのつながり、人々のつながり、様々な文物との交わり、そして金沢の新たな時代へのつながりへの想いが込められています。
また、「つなぐ」という言葉は、金沢の新たな都市像「交流拠点都市金沢」に通じ、この金沢駅プロジェクションマッピングを通してそのイメージを伝えます。

[日時]
平成26年10月11日(土)・12日(日)
18:30〜21:00

[場所]
金沢駅東広場 もてなしドーム、鼓門

[概要]
(1)鑑賞型プロジェクションマッピング
  天空を走る流星たちが、金沢に舞い降り、四季の文化を旅する映像を投影します。

(2)参加型プロジェクションマッピング
  参加者の方々が手をかざすことで、映像が変化するゲーム感覚の映像を投影します。

(3)その他、LEDを使った空間演出を行います。

[参加費] 無料

※荒天の場合等、実施の可否等は金沢旅物語(金沢市観光協会HP)にてご確認下さい。

金沢工業大学(プロジェクションマッピング金澤月見ゲートの詳細)

2014年10月 3日 (金)

ほうらい祭り

Hourai10月4日(土)~5日(日)に白山市鶴来にてほうらい祭りが開催されます。白山七社のひとつ、約800年の歴史を誇る金剱宮の秋季祭で、神輿と「棒振り」と 呼ばれる獅子舞、「造り物」と呼ばれる山車が街を2日間練り歩くお供行列です。造り物は神輿を護衛する人形を乗せた山車で身の丈約4m重さ1.5t、棒振り(獅子方)が威勢のよい掛け声とともに神輿の進路に悪魔がいないように町中を清めて練り歩きます。

祭りの見所は、各町内から出される武者をかたどった人形を台木に載せた『造り物』と棒振り(獅子方)で、祭りの1日目の午後8時と二日目の正午と午後8時には、これらが本町通りに勢揃いして、祭りを盛り上げます。

[問合せ先] 白山市鶴来支所産業課 TEL 076-272-1968

※詳しくは うらら白山人(白山市観光連盟)にてご確認下さい。

2014年9月19日 (金)

小木袖キリコ祭り

Sodekiriko_29月20日(土)~21日(日)に能登町小木にて小木袖キリコ祭りが開催されます。ドヤッサーとはやす掛け声と共に、竹や木で組み立て、紙をはり、武者絵を描いた、能登では珍しい奴凧を思わせる形のキリコが引き回されます。 9基のキリコが御船神社に向かう急な細い坂道を押し上げられる時、祭りは最高潮に達します。その迫力は漁師町ならではの勇ましさです。

<スケジュール> ※あくまで目安です

 1日目:奥成薬局裏→旧道→庄崎海岸→奥成薬局信号→旧道→祭礼本部前→西町海岸→桔梗宅→社坂
  20:30 集合、20:50 花火大会、21:00 出発、21:50 庄崎海岸で小休止(出発)、22:45 西町海岸で小休止、23:00 宮上げ
 
 2日目:庄崎海岸→海岸通り→奥成薬局裏→新町坂前
  16:00 庄崎海岸に集合(御輿の到着を待つ)
  16:30 高瀬を先頭で出発(奥成薬局から干場薬局間で小休止)
  18:00 御輿の宮入(キリコは各町内へ帰る)。

[問合せ先]能登町ふるさと振興課 0768-62-8532

※詳しくは能登町HPにてご確認下さい。

2014年9月18日 (木)

お熊甲祭

Okumakabuto9月20日(土)に七尾市でお熊甲祭が開催されます。19日夕刻の「奉幣迎え」に始まるお熊甲祭は、国の重要無形民俗文化財に指定されている能登の奇祭。この祭りは陸の渡来神を祀る久麻加夫都阿良加志比古神社の大祭の大祭で、毎年9月20日に行われることから別名「二十日祭り」「枠旗祭り」とも呼ばれています。20日の午前8時頃から、町内の各集落に鎮座する19末社の神輿が本社に参集して祭典が行われます。末社からくりだした神輿は、天狗面の猿田彦の先導で、高さ20メートルばかりの真紅の大枠旗やお伽等を従え、「イヤサカサー」の掛け声や鉦・太鼓の音も賑やかに本社を目指します。

Okuma_2_2全神輿が勢ぞろいすると午前10時30分から本社では祭典にうつり、若い衆が鉦・太鼓を打ちならし、それに合わせて猿田彦が境内いっぱいに乱舞します。大陸文化の影響が感じられる装束や渦巻く熱気に、観客も一緒になって興奮します。

Kumakabuto12午後からは、本社の神輿を先頭に、境内から700メートルほど離れた加茂原への渡御があります。加茂原では枠旗を地上すれすれまで傾ける島田くずしと呼ばれる大技も披露され、祭は最高潮に達します。祭の幕が近づく夕方になると、金色に輝く二十台の神輿と二十数本の真紅の大枠旗が夕日に映えて、まさに一大絵巻のようです。

[問合せ先] 七尾市観光交流課 0767-53-8424

※スケジュール等詳しくは、ななoh!ネット(七尾市観光協会公式サイト)にてご確認下さい。

2014年9月17日 (水)

第11回金沢おどり

Resize9月20日(土)~23日(火・祝)までの4日間金沢で金沢おどりが開催されます。ひがし・にし・主計の三茶屋街の芸妓衆が勢揃いする金沢おどり、金沢おどりを終えた三茶屋街の芸妓衆らがお酌に回り、小部隊でお座敷芸を披露し、老舗料理やの特製弁当をいただく加賀の宴(うたげ)」やお茶席などもあります。

※*「金沢おどり」・・・石川県立音楽堂邦楽ホールにてひがし、にし、主計(かずえ)町の三茶屋街の芸妓(げいこ)衆が総出演して磨き抜かれた芸を披露し、花街の情緒漂う、艶(つや)やかな舞台を繰り広げる。

開催日◆2014年9月20日(土)~23日(火・祝)

時間◆各日とも13:00と16:00の2回公演 ※開場は各回とも1時間前
会場◆石川県立音楽堂 邦楽ホール
料金◆S席(指定)7,700円、A席(自由)6,100円 ※当日各500円増
チケット販売◆北國新聞読者サービスセンター(Tel.076-260-8000)、石川県立音楽堂チケットボックス、香林坊大和、チケットぴあ(Pコード:437-644)、ローソンチケット(Lコード:57553)、セブンチケット(セブンコード:031-524)、イープラス
問い合わせ先◆北國新聞社事業局 Tel.076-260-3581

【関連イベント】
■加賀の宴
芸妓らのお酌を受けながら、金沢の老舗料理屋の特製弁当を味わえる。
時間◆各日17:45開演
会場◆石川県立音楽堂 交流ホール
料金◆S席とのセット券13,300円、A席とのセット券11,800円、加賀の宴のみ7,200円
内容◆9月20日(土)銭屋、9月21日(日)つば甚、9月22日(月)浅田屋

■お茶席
開催日◆2014年9月20日(土)~23日(火・祝)
時間◆各日14:30~16:00
会場◆石川県立音楽堂 邦楽ホール前の「やすらぎ広場」
料金◆お茶席券600円(抹茶・菓子付き)
協力◆裏千家 奈良宗久社中

※詳しくは「金沢おどり」HPにてご確認下さい。

2014年9月14日 (日)

柳田大祭

Yanagidataisai9月16日(火)~17日(水)に鳳珠郡能登町柳田で柳田大祭が開催されます。キリコ祭りの発祥の地と言われている柳田地区の白山神社で行われる、キリコ祭りの原型を最も留めている祭りの一つです。柳田白山神社の例大祭は、5基の神輿とお供として高さ10mを超える奥能登でも最大級のキリコが練り歩きます。赤々と夜空を照らす柱松明を巡り、勇壮な火祭りを繰り広げます。

<スケジュール> ※あくまで目安です

 6:00~ 白山神社前にキリコ組み立て(キリコ4台)
18:00~ 火入れ(ローソク)
23:00~ バンバ(御輿を休ませる石のある場所)に向けて動き始める。
       同時に花火が上がる。   
24:00~ バンバから白山神社に戻って来たら終了。

17日(※17日は午後の神輿運行のみ)
14:00~ 神輿運行

[問い合わせ先] 能登町ふるさと振興課(0768-62-8532)

※詳しくは能登町HPをご参照ください。

より以前の記事一覧

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

☆応援中☆

  • 上村昌也 Official Web Site
    高校時代からのリア友の息子っちです♪ シンガーソングライターをして、インディーズですがアルバムも出しています♪ 応援☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

amazon



募金


植樹